通りすがりのOsprey    ミサゴ

日が暮れて少し暗くなってきました。

↓遠くの方からまた猛禽が近づいてくるのが見えました。
f0361242_18061710.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1EV ISO640 1/1600s トリミング

今度は”ミサゴ”でした。

米軍の日本への配備でいろいろ話題になった飛行機の" Osprey (ミサゴ)"は、V-22という名の飛行機の愛称とのことです。


f0361242_18061751.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1EV ISO640 1/2000s トリミング

f0361242_18061814.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1EV ISO640 1/2500s トリミング

f0361242_18061813.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1EV ISO640 1/2500s トリミング

水に飛び込むかっこいいところも撮ってみたいなあ~。


2016.2.29追記
<小鳥メモ>
ミサゴ(鶚、雎鳩、雎、英名:Osprey、Sea Hawk、Fish Eagle、Fish hawk)
ミサゴ科ミサゴ属

分布:極地を除きほぼ全国に分布。
日本では全国に分布するが、季節により北方に住む個体は冬に南方へ移動するなどの動きがある。

主に海岸に生息するが、内陸の河川や湖沼にも生息する。

全長:全長54-64cm。翼開張150-180cm。

食性:魚類を主食とする肉食性。 ただし、魚類以外にも爬虫類、鳥類、貝類などを食べることもある。

その他:環境省の保全状況評価はNT(Near Threatened):準絶滅危惧











つづく
[PR]

by stray-robin2 | 2016-02-27 21:34 | ミサゴ

通りすがりの猛禽    ハヤブサ

スーっと飛んできて、上昇気流をつかまえてぐるぐる旋回しながら上昇してゆきます。

白いお腹が印象的だったのと、こんなふうに飛ぶとすればオオタカの成鳥だろう  と思ってファインダーを覗いたら違いました(^^;

ハヤブサでした(^^)

ハヤブサの飛び姿といえば、獲物に向かってまっしぐらに突っ込んでゆく姿しか見たことがなかったので、まさかハヤブサだとは思いませんでした。

f0361242_18061633.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f8.0 +1/3EV ISO640 1/2000s トリミング

f0361242_18061609.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f8.0 +1EV ISO640 1/2000s トリミング

f0361242_18061659.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f8.0 +1EV ISO640 1/1600s トリミング

f0361242_18061685.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f8.0 +1EV ISO640 1/2000s トリミング

f0361242_18061742.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f8.0 +1EV ISO640 1/1600s トリミング

それにしても、自分の鳥の特定能力の乏しさを痛感です(>_<)




<小鳥メモ>
ハヤブサ(隼、英名:Peregrine Falcon)
ハヤブサ目ハヤブサ科ハヤブサ属

分布:南極大陸を除く全世界。
寒いエリアで繁殖する個体は、冬季になると温かいエリアへ移動して越冬する。


全長:オス38-45センチメートル、メス46-51センチメートル

食性:動物食。 主に、雀やハトなど体重1.8kg以下の鳥類をたべる。

開発や農薬などの影響で数は減少している。 国内では、ハヤブサとシマハヤブサが国内希少野生動植物種に指定されている。

環境省レッドリストの分類:
シマハヤブサ 絶滅危惧IA類(CR(Critically Endangered - ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの))
ハヤブサ   絶滅危惧類Ⅱ(VN(Vulnerable) - 絶滅の危険が増大している種(例:タンチョウ))

イギリスでは、太陽光発電所の太陽光パネルに糞をするカモを追い払うためにハヤブサを定期的に放鳥する発電所がある。












つづく
[PR]

by stray-robin2 | 2016-02-24 21:49 | ハヤブサ

通りすがりの猛禽    ハイタカ若

珍鳥を目撃したので、じっとその場所で待っていました。

結局まともな写真は撮れませんでしたが、頭の上を猛禽たちが通過してゆきました。

まずはハイタカ(若)を紹介します。

成鳥オスにも遭遇しましたが、写真は撮り逃しました(T_T)

この鳥はオオタカと同様に日本では鷹狩にも利用された猛禽です。


f0361242_18061434.jpg

」EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1EV ISO640 1/2000s トリミング

f0361242_18061580.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1EV ISO640 1/3200s トリミング

f0361242_18061509.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1EV ISO640 1/1600s トリミング

f0361242_18061516.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1EV ISO640 1/1600s トリミング

今回はちょっと遠かったので、次回はもう少し近くで会ってみたいものです。

それにしても、あのオス成鳥は残念。。。。。











つづく
[PR]

by stray-robin2 | 2016-02-21 19:59 | ハイタカ

逆光。。。。。。ベニマシコ

今季は姿はよく見かけるのですが、どういうわけか良い条件で撮れません。。。

この日は逆光でしたが、無理やり撮ってみました。

この鳥は赤い色をしているので、人気者ですね。

私のいる場所には寒くなるとやってくる冬鳥です。

草の種を探す姿をよく見ます。


f0361242_18061320.jpg


EOS5DM3 EF800mmf5.6 f7.1 +1_1/3EV ISO1000 1/640s トリミング


f0361242_18061499.jpg


EOS5DM3 EF800mmf5.6 f7.1 +1_1/3EV ISO1000 1/640s トリミング


今度会えた時には順光で撮りたいものです。


<小鳥メモ>
ベニマシコ(紅猿子、英名:Long-tailed Rosefinch)
スズメ目アトリ科ベニマシコ属

分布:日本、中国、カザフスタン、北朝鮮、韓国、ロシアに生息

私が住む関東では寒くなるとやってくる冬鳥ですが、夏になると北海道や東北では子育てします。

丘陵地や山の林縁や草原、河原などに生息。

全長:約15cm

食性:冬季は草の実を食べるが繁殖期には昆虫を食べる。

その他:名前の”猿子”は、猿の様に顔が赤い色をしているためにつけられた。











つづく
[PR]

by stray-robin2 | 2016-02-18 21:06 | ベニマシコ

アカハラ & オオアカハラ

忙しくてまたブログの更新が疎かになりはじめました(T_T)

この日は、たまたまですがアカハラとオオアカハラと同時にに会うことができました(^^)

どちらも私の住む関東の低地には寒くなるとやってくる冬鳥です。

一度に両方に会えたのはこれが初めてでした♪

まずは、私にとっては珍しい方のオオアカハラからです。

↓ちょっと離れた茂みの前に姿を現しました。 普通のアカハラに比べると頭部が黒いのが特徴です。
f0361242_18060904.jpg

EOS5DM3 EF800mmf5.6 f5.6 +2/3EV ISO1000 1/400s トリミング

↓アカハラとのバトルで、たまたま近くに来てくれました。 
f0361242_18061095.jpg

EOS5DM2 EF800mmf5.6 f5.6 +2/3EV ISO1000 1/250s トリミング

↓天気が良すぎました。 木漏れ日の影響で露出に手こずりました。
f0361242_18061169.jpg

EOS5DM2 EF800mmf5.6 f5.6 +2/3EV ISO1000 1/320s トリミング



↓予想していませんでしたが、普通のアカハラも来てくれました。
f0361242_18061233.jpg

EOS5DM2 EF800mmf5.6 f5.6 +2/3EV ISO1000 1/125s トリミング

オオアカハラに比べると頭部の色の違いがはっきりしています。

f0361242_18061285.jpg

EOS5DM2 EF800mmf5.6 f5.6 +1/3EV ISO1000 1/200s トリミング

<追記:小鳥メモ>
アカハラ(赤腹、英名:Brown-headed thrush)
スズメ目ツグミ科ツグミ属

古くは『チャジナイ』と呼ばれていた。

分布:中国、台湾、日本、フィリピン北部

日本では中部以北で夏鳥、中部以西では冬鳥。

平地から山地にかけての森林に生息する。

全長:23.5 - 24cm

食性:動物食が強い雑食。主に昆虫類を食べるが、果実も食べる。

オオアカハラは日本、サハリン、千島列島に分布。
日本では冬になると渡ってくる冬鳥。











つづく
[PR]

by stray-robin2 | 2016-02-16 21:05 | オオアカハラ

シベリアアオジ 初見初撮り♪

この日は朝目覚めて体調がいまいちすっきりとしません。

比較的近くにシベリアアオジがでているという情報を得ていましたが、はたして今いるのかどうかわかりませんが、ダメ元で行ってみました。

なんとか会うことができました。

↓これがシベリアアオジですか。
f0361242_18060717.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO1000 1/250s トリミング

普通のアオジ比べると頭部の暗色が胸にまで達しているのが特徴のようです。

↓横の姿です。
f0361242_18060774.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO1000 1/250s トリミング



普通のアオジもいました。

比較用に正面の写真がほしいところですが、写真を整理したら横の姿の写真しかありませんでした(T_T)

↓頭部の暗色部分の様子がシベリアアオジと大変良く似ているので迷いましたが、上の写真とは異なり、頭部の暗色が首までしかありません。 念のため図鑑を見てみましたが普通のアオジだと思います。
f0361242_18060718.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f5.6 +0EV ISO1000 1/500s トリミング


↓こちらはアオジの♀か幼鳥だと思います。
f0361242_18060820.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f5.6 +0EV ISO1000 1/500s トリミング

その場で出会ったベテランさんの話が印象的でした。

ベテランさん曰く、『カメラマンが集まってますが、ここでなくても注意して探せば居ますよ。 オオアカハラも同じですが、一見普通の鳥だと皆さんちゃんと観察しないんで見逃してるんです。 誰かが見つけて教えると、『出た!出た!』と騒ぎになる。 そんいうことが起きているだけなんです。』 とのこと。

翌週、ハイイロチュウヒの様子を見に行った場所で、離れた木のてっぺんに鳥がいたので双眼鏡で見てみたらシベリアアオジでした(^^;

ベテランさんの言葉が再び心に浮かびました。 これからもよく観察するよう気をつけようと思いました。










つづく
[PR]

by stray-robin2 | 2016-02-07 21:05 | シベリアアオジ

ウソに会えました♪

オオマシコを待っていたら、ウソの声が聞こえてきました。

この鳥の声はとても優しい響きをします。

そしてその頬は赤い色をしていてとても可愛い顔をした小鳥です。


f0361242_18060548.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1EV ISO800 1/200s トリミング

f0361242_18060572.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1EV ISO800 1/200s トリミング

f0361242_18060634.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1EV ISO800 1/200s トリミング


この鳥は春が近づくと桜の蕾を食べたりします。

それを見て怒る人もいるようです。

害鳥に指定されている地域もあるそうですが、観光が主力である地域では、桜の木も大切な資源ですからそうなるんでしょうね。

うまく共存できると良いのですが。









つづく
[PR]

by stray-robin2 | 2016-02-03 21:05 | ウソ